テーマ:社会

ストーカー規制法

授業の中で取り上げるのは、若干こちらにも覚悟がいるのだが、大切なことなのでビデオも交えてストーカー規制法や相談等の流れ、そして加害者へのカウンセリングや治療、制度的な課題などを取り上げる。際どいケースにかかっている(と思われる)学生も多い。
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市役所での会議

ひたすら授業。授業の合間に会議のため某市役所まで自転車で往復。本田圭佑一色で、テレビ局も来ていた。会議を終えて急ぎ帰ってからまたひたすら授業。
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大阪北部地震

地元高槻直撃の地震。駅のホームの上で遭遇。当面阪急京都線は動くことはないと判断、家族全員の無事を確認してから自転車で大学へ出勤。本日は終日休講。研究室はぐちゃぐちゃ。しかし、高槻で亡くなられた女の子は本当に可哀想。良く通る道でもある。家族はくやしくてならないだろう。
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株主総会の招集通知

授業に会議、合間に原稿執筆。来週の元勤務先の株主総会、火曜午前は授業がないので、半日年休をとって出席予定。13時以降は授業なので、最後までは居られないだろうけど。
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今日のNHKスペシャル「ミッシングワーカー 働くことをあきらめて・・・」

今夜のNHKスペシャル。まさに今、50代の私たちが直面している問題。今の仕組みでは、親たち(複数)の介護と仕事の両立は極めて困難。本来リンクすべき労働政策と社会政策(広義には労働政策もここに入るけれど)が真逆の方向に行っているよう。「地域」をマジックワードにしようと国はしているけれど、あまりに空想的。 http://www6.nh…
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ワーキングプア

少し心身の状況は回復基調に。社会学の授業では、労働問題を取り上げ、素材としてワーキングプアの問題を使ったけれど、1回生対象の授業なので、なんだか将来への不安を植え付けてしまったようで、なかなか現状認識はそれとして、改善の道筋をどうセットで示していけるのか、反省材料。
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ベルトクイズQ&Q

この番組を知ってる世代の人は少ないと思うけど、実はこれがテレビ初出演。大阪の予選で勝って東京へ行ったけど、一回戦であっさり負けてしまう。赤坂のTBSだったと思うけど、岸ユキさんの背の高さに驚いたのが一番の記憶。出演者の同年代のみんなはどうしているのだろう。
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イムジン河

南北首脳会談。評価は色々あるだろうし、楽観的にもなれないけれど、素直に喜びたいとともに、世代的にはやはりこの曲を思い出す。 [MV] 이랑 イ・ラン - 임진강 イムジン河 https://www.youtube.com/watch?v=qhBQinebAp0
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NHK「ふるさとグングン!」(高槻市立第四中学校)

NHK「課題解決ドキュメント ふるさとグングン! ひとりぼっちのいない町~大阪・高槻市富田地区Part2~」、今朝放映。番組は中学生中心だったけど、今の勤務先大学の学生さんも関わっている。自分の育った地域でもあるし、取り上げられていた高槻四中は母校でもあり、教育実習先でもあった。自分たちが中学の頃から培われていた四中のパワーがこうして引…
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『経営者の手帳』

Kindle版でこちらを読む。当たり前のことだと経験上も思うのだけれど、当たり前のことができない経営者が多いのだろうなあ。 「経営の使命・目的は、関係者の幸福をどれだけ実現できたか、実現に近づけたかということである。業績や成長は、その使命の”結果現象”にすぎない。」「結果現象である業績や成長を指向すると、売り上げの増大とコストの低減が…
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『新・日本の階級社会』

学内業務の合間に、こちらを一気に読む。今年の1月に出版された本。SSM調査を含めさまざまな社会党差データに基づいて、階級の構造分析を行っている。色々と引っかかっていた点が解消された。社会福祉学はこうした社会構造の分析に基づいて組み立てられるはずなのだけれど・・。そうでないと過酷な現場実践と制度政策・社会構造の変革を繋げられるわけがない。…
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吉村昭「三陸海岸大津波」「関東大震災」

今日は3.11。時間が経ってもことの大きさと多大な死者・行方不明者、人々の生活の根本的な破壊にふれ、言葉も出ない。ただご冥福をお祈りするとともに、脱原発への思いを強くする。吉村昭氏のこの2冊、以前にkindle版で購入して読んだもの。「三陸大津波」は2004年出版。丹念に歴史にあたって調べ上げた記録が綴られたこの本の中身が活かされていた…
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確定申告

確定申告、初日に提出。黙々と並ぶ人々、黙々と仕事をする職員。森友問題「納税者一揆」、大阪は17時からなので仕事で参加できず。確定申告を終えた後は、ひたすら学内業務と会議。 http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/3b3602822ae67080c65ab4db8b82589d
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「否定と肯定」

「否定と肯定」(原題はDenial・・見た感じとして題名の日本語訳には違和感はあるが)、やっと見れた。塚口サンサン劇場(マイナー?)。観客はまばら。いい映画だったとともに、今の時代、状況はもっと悪化している。特に日本。政権をはじめとして、歴史修正主義がまかり通っている。
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確定申告書類作成

今日の午前中は確定申告の書類作成(連れ合いの分も)。PC上での作業、しかも昨年度のデータを読み込めるのでずいぶんと楽になった。金曜日から提出。きちんと提出はするけれど、国税庁長官への抗議の意思(税務署職員ではなく)は示したいところ。
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「米騒動」

1限は社会福祉士国家資格指定科目の「現代社会と福祉」対応の科目。今週と来週は歴史の部分。今日は米騒動・大正デモクラシーを核においての組み立て。授業終了後、受講生全員に書いてもらっている「振り返りシート」。歴史の重要性、そして戦後一から社会政策が始まったのではなく、大正時代以降のこうした様々な運動の蓄積があった上での歴史の連続性のこと、そ…
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授業:難民政策について

いよいよ認証評価実地調査だけど、まずは朝1限は授業。社会福祉士国家試験に関わる部分の授業が半分、残りはロヒンギャ難民の問題を通じて、日本の難民政策を考えてもらことにあてる。殆どの学生さんが日本の難民政策やロヒンギャの現状について知らないことが明らかに。振り返りレポートを読んでいて、取り上げて良かったと思う。国家試験の部分が半分、考えて欲…
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期日前投票済み

来週土日は東京出張なので、朝一番に期日前投票を済ませる。毎回激戦の大阪10区。今回はこれまでの三つ巴とは違って、一騎打ちの雰囲気がする。雨の中、投票に来ている人多数。期日前投票でこんなに並んでるのは経験上初めて。NHKが出口調査をやっていた。期日前投票で出口調査に出くわすのも初めて。何だかマスコミが予想を垂れ流しているせいで観客気分の国…
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社会構造や社会理論を考えるために

会議の合間に次年度に向けての構想中。対人援助に特化した大学構成ということで、どうしてもマクロの部分が弱い。一応学部は社会学だったので(院は社会福祉学)、マクロな社会を自分自身に引きつけて考える授業を展開しないと非常にやばい、という感覚に陥っている。社会問題についてはこれまでも授業で展開しているが、問題という表層を知ることや、それに対する…
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特別支援教育の授業・歴史を伝えるということ

今日は1限が特別支援教育の授業、肢体不自由児教育を担当中。今日の授業では肢体不自由児教育の歴史。戦前からずっと追ってきたけど、やはり重要なポイントとなるのは1979年の養護学校教育義務化。これに対する反対運動の説明もするが、なかなかピンとこないよう。やはり当時の社会背景もあるし、青い芝の会などの運動などへの知識も必要だし、そのあたりがほ…
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就活面接のエッセンスの授業(3回生ゼミ)

朝から演習授業、IR仕事などを経て、今日の3回生ゼミは、半年に一度行っている就活対策の授業。面接のエッセンスを具体的な場面を体感しながら伝授。時代も就活スタイルも全然変わっているが、企業時代のリクルーターの経験は確かに活きる。
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NHKスペシャル

今日も会議で大学。なかなかヘビーな事柄が続くが、楽しんでやっていくしかない。さて、8月15日敗戦の日関連のNHKスペシャル、どれも頑張っていたけど、こちらの2本は特に良かったのでダビング。このあたりのことは、以前から関心があり、散々色々な本を読んできた所だけど、若い世代に引き継いでいく必要がある。
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元勤務先企業の新役員

朝から大雨。体調不良の中、つらい。元勤務先企業から株主通信が送られてきたけど(一応株主)、こちらが株主総会を経ての新しい役員。自分の入社同期はこの中には一人もいない。しかし、1期下、2期下が執行役員になっている。やはり企業の競争は厳しいなあと感じるとともに、係長以下の時の優秀さとまた経営参画の時の優秀さとは違うのだろうなあ、とも思う。自…
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株主総会

今日の午前中は半日年休をとって、もと勤務先の株主総会へ(中之島の国際会議場)。株主として出席の元同僚の方々との久しぶりの再開。しかし、生き残り競争は厳しい。壇上(役員)には同期入社の友人が今回座り、なかなか感慨深いが、役員になれなかったら厳しい世界が待っている。13時からは授業なので、途中で抜ける。当たり前のことだけど、企業は儲かる見込…
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丸源のラーメン

ひたすら明日の会議の資料づくり(明日は会議で盛りだくさん)。昼食は丸源の熟成味噌ラーメン(750円)。で、委員会採決を省略していきなり本会議で強行採決するだと!見せかけの高い株価と無理矢理の景気の良さ、目の前の経済の良さだけで半分以上の国民がそれでも支持し続ける政権、日本の民主主義の終焉・・。
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確定申告の書類完成

今日も色々とあって移動。大学から阪急正雀駅に向かうと人身事故で不通。急いで高槻に戻らないといけないので、みんなの流れと一緒にJR岸辺駅へ。振替輸送中。人身事故→振替輸送。元鉄道会社の人間としては、人身事故はやりきれない。というのも、「死」が乗客にとっては単なる「迷惑行為」に置き換えられてしまうから。さて、確定申告の書類が完成した。明日か…
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「丸山眞男の敗北」

終日会議だけど、合間に昨年出たこの「丸山眞男の敗北」を読み終える。学部は社会福祉ではなく、社会学専攻で、卒論ではこの丸山眞男を中心に日本近代思想をテーマにした。その後も後ろにある全集を買って読み直したりしてきたので(その関連でヘーゲル、マルクス、ウェーバーなんかも学部で読んだ)、この本は外せない。竹内好や三木清、佐野・鍋山の転向など、昔…
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続・下流老人

前作に続いてつい最近発刊された、藤田さんの「続・下流老人」を読む。具体的なケースは、日々目の前で見て、感じていることだけれど、社会政策の問題としてとらえ、具体的な社会政策のあり方にも言及している。学生さんだけでなく、研究者も含めて、いわゆる「社会福祉分野」ではマクロな政策立案への関心が低いように感じている。学生さんの書いたものを見ても、…
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ユリ・ゲラー

シビアな仕事が続いた一週間だったので、ぐったり。録画していた未視聴の番組をまとめて見る。その中の一つ、BSプレミアムのユリ・ゲラーの特集を見る。一気に子どもの頃のことが蘇る。給食の時間、みんなでスプーンをこすっていた。テレビの前でもスプーンを持ってテレパシーを受け取ろうとしていた。
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カストロの死

われわれの世代(といっても本当は自分より5-10年上の世代なのだけれど、意識的には5-10年遅く生まれ過ぎたので、その年代の感覚がある)にとって、カストロの存在はやはり大きかったので、20世紀の終わりを強く意識する(残るはゴルバチョフくらいか)。カストロ、ゲバラが世代に与えた影響は、今ではうまく説明できないものなのだけれど、来るときが来…
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