テーマ:歴史

八甲田山

今日はお休み。連れ合いが終日お出かけなので、家事や介護をしながらのんびりと過ごす。昔見たことのある映画「八甲田山」をDVDで見る(実は高倉健が好きでもある)。たまたまゲオで見つけたもの。新田次郎の名作の映画化だが、こうした組織の病の悲劇が、大戦でも繰り返され、多くの人々の死を招いたことを考える。今回の原発事故にも通じるのかもしれない。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

入学式

本日は勤務先大学の入学式。天気が荒れ模様という予報だったが、午前中は雨だけでそれほどひどくもなく、無事に終了。午後からは大学院のガイダンス。午後からは一転して激しい暴風雨に。とても外を歩けるような天気ではなくなる。入学式が午前中に終わっていてよかった。入学式では、正面に日の丸が掲げられて、君が代の斉唱。大学院がクリスチャンの所を出ている…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第四師団司令部

大阪城のすぐそばに、写真の建物がある。以前は大阪市立の博物館として使われていたが、今は観光客も意識することなく、静かにほっとかれている。戦時中の第四師団の司令部があった建物。この建物に近づくと、一気に戦時中にタイムスリップした感じがする。昨今、特に大阪は戦前かと思われるようなきな臭い雰囲気なので、歴史の重みをしっかりかみしめないとい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

NHK戦争証言プロジェクト

8月20日、21日と、NHK-BSプレミアムで放映された「NHK戦争証言プロジェクト・証言記録 日本人の戦争」を録画しました。全部で6時間。毎日少しづつ見てますが、その中身に圧倒されるとともに、戦争をくぐりぬけた人たちの言葉に涙がとまりません。太平洋戦争からもう70年近くたつなか、証言記録が得られる最後の機会、この記録は語り継がないとと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

筑豊日帰り旅行

今日は年休。今日は家事や介護は連れ合いに任せて、5時に起きて、北九州への日帰り旅行に出発。新幹線で小倉へ。ここでソニックに乗り換え、行橋へ。行橋で1日フリーキップを購入して、平成筑豊鉄道に乗る。まずは途中下車して、温泉に。近くの跨線橋からの鉄道の眺めはいい感じ。次いで、田川伊田に。目的地の炭鉱歴史博物館と記念公園に。炭住跡も復元されて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

戦争に関するビデオ

今日は最後の盆休み。連れ合いはお出かけなので、終日自宅で家事をこなしながら、たまっているビデオを見る。太平洋戦争に関するものを3つ。まずは昨夜のNHKスペシャル「なぜ日本人は戦争へと向かったのか 戦中編」を見る。日本の組織やリーダーに関する問題はその通りなのだが、それならリーダーシップがあって、目的合理的な意思決定ができるのなら戦争はい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ユーゴスラビア

チトーに関する本をいくつか読んだので、やはり有名なこの本を本で見ました。「ユーゴスラビア現代史」。チート-に関する本は、チトーを英雄的に描いているので、バルチザンなり、戦後のユーゴ体制を広く歴史的/社会的にとらえている点で、それらを相対化できます。バルチザン闘争が内戦の側面もあったこととか、自主管理体制の功罪とか。しかし、チトーが作り上…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

グリコ森永事件

連れ合いが学会で出かけているので、自宅で留守番。今夜も団地自治会の夏祭り。しかし、今日も激しい夕立。空は晴れているのに豪雨。天気はいったいどうなっているのか。さて、2日連続でNHKスペシャル、グリコ森永事件をやっていた。高槻、茨木、摂津と事件の舞台となったのは、まさに私の生活圏。当時は学生だったが、生活圏が同じで、犯人グループの一人の狐…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

チトー

もはやほとんどの人が知らないであろうチトーの名前。毛沢東やネールなどよりもマイナーかも知れないが、一昔前は、ソ連型ではない、自主管理型社会主義を目指したユーゴスラビアの指導者として脚光を浴びていた。偶然でもあるのだが、最近『チトーと語る』という本を読む。第二次大戦中の対ドイツパルチザンの司令官として、戦後ソ連・スターリンに対抗しながら、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more