ソーシャルワーク実践の価値と倫理

学内は試験期間中。今日、来週の月曜日、火曜日が必修科目の山場。私は金曜日3コマ担当だけれど、いずれもレポート提出の演習科目なので試験はなし。レポートの採点、オムニバス科目の調整、会議、学内会議の資料づくりなどでぎっしり。私の試験科目は月曜日と火曜日に試験。この両日以降は採点の日々となる。空き時間1時間で、昨日送られてきた『ソーシャルワーク研究』(定期購読している)を読む。特に岩崎先生の「ソーシャルワーク実践の価値と倫理」は興味深かった。「ソーシャルワークの価値・倫理」と「一般社会で多様化する価値・倫理」の乖離を踏まえて、ソーシャルワーカー養成教育はどうあるべきかという話しで、納得がいくものだった。ただ一方で、乖離していく一般社会の価値・倫理(人権や社会正義など)をどう引き戻していくのか、も社会活動の側面からすればソーシャルワーカーの役割でもあるのでは・・とも
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