「親の依存症によって傷ついている子どもたち」

会議、学生さん面談、授業、の合間に最近出版されたこちらの本を読む。目の前で起きている様々な事象は、事象自体が問題ではなく、家族の中で育ってきたプロセスに様々な事柄によって起因している場合が多いことを実感させられている。「問題行動」「問題家族」というアプローチの前に、幼い子どもの時への早期の対応、「問題」に焦点を当てるのではない、ストレングスモデルへの転換の重要性を、改めて再認識させられる。

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