プラトーン

昨夜のBS朝日の映画は「プラトーン」だった。CMでぶちぶち切れたのはあれだったが、ベトナム戦争を描いたこの映画、今見ても名作と思う。いや、安保法案が可決されようとしている今だからこそ、イスラムとの戦いの泥沼に引き吊りこまれるその恐怖を体感させられる。アメリカはベトナム戦争で懲りず、同じように戦争を繰り返している。その戦争に付き合い、戦闘の中で地獄を見ることがどういうことなのかを改めて突きつけさせられる。
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そして首相以下の政治家はこうした生臭い場面に遭遇することなく、へらへらと人の生き死にを決めようとしていることに怒りを覚える。

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